青い空を今日も旅する

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もうどうやら昨日の出来事

以下はSMAPのことについてほとんど知らない者が頭の中にあることをただ書き留めたものなので読んでくださる際はお手柔らかにお願いいたします…

 

スマスマを観終わって数時間が経った。そこまで熱烈なファンではなかったので私が言っていいのは「解散するなんて寂しい」くらいのことなのだろうけど、頭の中がこのままじゃ寝られないのでつらつらと…

 

私がSMAPを知ったのは多分幼稚園の頃だったと思う。「世界に一つだけの花」が大ヒットしていた頃だろう。なぜか毎日のように幼稚園で合唱していた記憶がある。そして小学校に入ってからも音楽朝会とやらで毎週金曜日の朝は全校生徒で歌っていたし、そのために授業中にも練習していたからかなりたくさん歌ったはずだ。小さいながらも手話も完璧に覚えた。前後関係が全く分からないのは大目に見てほしいのだけれど、キムタクのドラマ「GOOD LUCK!!」にもはまっていたませガキだった。あのドラマ、さすがに小学1年生には早くないか…?よく見せてくれたなぁ。数年後の年末に再放送していたのも書初めの練習をしながら観ていた。ほとんど意識はドラマのほうに行っていた。小学2年生から塾に通い始めたせいでもうエンタメの記憶がない。困った。書けない。あと覚えているのは「MR. BRAIN」と「安堂ロイド」くらいだ。内容もだいぶ記憶が怪しいんだけど、「MR. BRAIN」って毎回豪華なキャストだったよね?仲間由紀恵の回だけ異常に覚えてる。いつも種明かしの時の爽快感が大好きだった。

少ないながらも家族でこれだけドラマを観ていたにも関わらず、私の両親はアイドルが大嫌いだ。関ジャニ∞の仕分けを観て「歌は音が合ってりゃいいってものではない」って言うくせに少し音程が取れていないだけで「テレビで歌う資格はない」と怒り出す。さすがに矛盾が激しいと幼い頃から思っていた。その点からみると、明らかに中居くんは不利な存在で、そうでなくともキムタクでさえ下手扱いする親だったので音楽番組でのSMAPの活躍はとんと観ていない。だから今だに有名な歌しか知らないし、申し訳ないけれど昨日知った歌があるくらいである。これだけの歌を昨日まで知らずに生きるくらいならもう一度人生やり直したいと少し思った。

 

「歌を上手く歌う」ことに関してジャニーズは力を入れていないので歌手とは聴き劣り?は確かにする。親がジャニーズの楽曲を歌として認識してくれないのも頭では理解はできる。(ボイストレーニングをもれなくつけてほしいな!!!!) でも歌が上手いだけでアーティストを好きになるならSMAPを好きになる人は少数派だと思うし、イケメンってだけでSMAPを好きになる人もそこまで多くないんじゃないかな…SMAPはたしかなパフォーマンス力があってそれがここまでの人気の大きな理由なんじゃないかなって思っている。それってもしかして、もしかしなくてもすんんんごい事だよね。

 

前に「涙そうそう」は元はBEGINが歌っていたものだったけれど、夏川りみさんに提供したところ爆発的にヒットしたと聞いた。それはきっと夏川りみさんのパフォーマンス力が「涙そうそう」の良さを最大限に引き出せたからじゃないだろうか。もちろんBEGINが歌っているものもとっても素敵で大好きだし、夏川りみさんが歌っているものも大好きだけれど、最初に世間の目に留まるのは圧倒的に他を制するような魅力があるかないかなんじゃないかなって…

 

世界に一つだけの花」も槇原敬之さんが歌っているのも大好きだけれど、世間が圧倒的な魅力を感じたのはSMAPのパフォーマンスだったのかなと思った。そんな圧倒的なパフォーマンスができる人っていうのは限られていて、誰にでもできるわけじゃなくて、それこそ測る基準のないような漠然としたもので、でもSMAPはその面においてとても長けていて、だからSMAPのことを好きな人が多いんじゃないかな。上手く文字にすることができていないけど、親にもこの考えが通じるといいな。

 

そしてそれだけのパフォーマンスで世間を魅了してきたグループをこんな形で失うのはあまりにももったいないことだなぁと素人ながらに思ったのです。